深谷薬局 養心堂
漢方薬局 深谷薬局養心堂


中国製の漢方の農薬

中国製の漢方薬は大丈夫か?という疑問が当然あると思います。
実は中国の農薬の基準は最近はとても厳重です。
日本はアメリカの影響で農薬や除草剤の基準がゆるくなっています。
農薬ですが、イスクラ産業は中国製の漢方薬は輸入後に日本で255種類の農薬の検査をしています。
漢方薬は一般の食品と違い、日本で販売するには医薬品の認可が必要です。
医薬品の認可をうける為には、例え中国で製造する場合でも日本国内で製造するのと全く同じ方法、同じ品質管理が要求されます。

中国製の漢方薬の安全性に関して
中国製の医薬品は安全かという事を質問される事があります。
結論から言えば、厚生労働省の認可を受けたものであれば、日本で作られているのと同等です。
日本の厚生労働省の認可をとった医薬品は、どこの国で作られても日本の基準が適応されます。
検査も日本の医薬品と全く同じ検査が必要で、ちょっとでも規格外のものがあれば輸入出来ません。
日本の大手メーカーも多くは中国に工場を持っていて、中国で製造してから日本に輸入しています。
いくつかの会社は日本で製造していますが、原料は殆どが中国のものです。
そもそも、食品と医薬品は、管理がまったく違います。
医薬品は食品に比べて、原料、製造工程、出来上がった製品のチェックが非常に厳しく管理されています。
例え出来上がった製品が合格でも、製造の手順が少しでも違っていれば販売する事が出来ません。
結論として、中国で作られ、日本の厚生労働省の認可を得たものであれば、
日本で作られた漢方薬と同等の安全性が保証されているという事です。
ご安心下さい。



トップページに戻る