
目次形式に切り替える[162] 妊活に良いこと
生きているとどうしても体に汚れ溜まって行きます
自然に体にとっていらないものを出せる体になるのが、漢方で考えるデトックス
より元気になる為にも妊活の為にも元気になる物と
いらないもの出せる物の両方が大切
1,気のゴミ溜まると
ストレス溜まる
イライラしやすい、続く
お腹張る、胸張る
便秘や下痢
対策
香りのある野菜
紫蘇、三つ葉、セロリ、パクチーなど
柑橘系の果物もOK
2,体にいらない水分溜まると
むくみやすい、風邪ひきやすい、
体重だるい
天気の影響うける
対策
うり類(冬瓜、スイカ、きゅうり)
豆類(大豆製品、小豆、緑豆もやし)
3,血の流れ悪く、血が滞ると
頭痛、生理痛、冷え性、冷えのぼせ
肩こり、肌くすみ
対策
黒い食材 黒豆、ナス、黒酢
体を温める食材 玉ねぎ、にんにく、生姜
[161] 妊活に良いこと
体の滞り、汚れに注意する①
元気になりたい時、元気になる物を食べるとか栄養補給、栄養ドリンクとか考えます
が、元気になるのを邪魔する物を取り除く発想がとても役立ちます
「気」「血」「水」で考えるとわかりやすいです
「気」の停滞、汚れが溜まると
イライラ、睡眠の質、落ち込み、お腹の張り、片頭痛など自律神経に関連した不調が起きやすい
「血」の停滞、汚れ溜まると
体の隅々まで、栄養運ばれす、老廃物掃除出来ず、熱も運ばれず温度ムラのある状態になるので、冷え性やのぼせ症、凝り、お肌の不調、生理中の
しんどさにもつながります
「水」の停滞、滞り
体が重だるい、あちこちむくんだり、めまいも起きやすくなります
これらは単独で悪くなると言うよりお互いに関連しながらバランスをとってるので、一つの滞りから別の滞りを招いて行きます
[160] 妊活に良いこと
春は5月病の季節
だるい、やる気が出ないなど春になると心からの体の不調が出やすい
この自律神経のバランスはホルモンバランスにも影響します
気持ちを整える呼吸法
あぐらをかく又は肩幅に足を開いて立ちます
ゆっくり息を吸いますそして、イライラしている時は力を入れて吐き
くよくよしてる時は静かに吐きます
香辛料の「五香粉(フェンネル、八角、陳皮、シナモン、クローブ」もオススメ
台湾料理みたいな香りします
ストレスにも胃腸にも良いです
[159] 妊活に良いこと
春の季節の過ごし方
養生の視点から、春は冬の間に身体に溜まった汚れを排出する時
気候が不安定な時期なので、影響を受けると自律神経が乱れやすく暴飲暴食にも走りやすい時期です
この時期は身体のデトッククスを意識した養生法を!
代謝を高める食べ物
豆、きのこ類、雑穀、砂肝
[158] 妊活に良いこと
私たちの心と身体は、日々の体調の他にも春、夏、秋、冬の四季の変化に応じて反応起きています
春は気候が不安定な中暖かくなって行く特徴があります
この影響をそのまま受けると、精神的に不安定に、気持ちの浮き沈みのコントロールが難しい時期です
漢方では五臓六腑の中の「肝」が自立神経やホルモンバランスに関係していると言われているので、ここの養生が大切です
「肝」の養生
生理前のイライラしている時
ペパーミントやカモミール、菊花茶がオススメ
豆乳や鎮静作用の有るミルクを足しても良いですよ
生理前のうつうつしている時
なつめやクコ、サンザシをお茶に入れたり食べたりがオススメ
イライラしている時
酸味のある食べ物がオススメ
梅干し、酢、柑橘類、パセリ、しそ、セロリ
うつうつ気持ち落ち込んだら
黒豆、レバー、クコの実、プルーン、干しブドウ
自己マッサージ
自分で自分の事大切に思おう(こんな自分とか自分で自分をいじめない)
イライラしてる時
こういう時は背中がこわばる、肩がコルから、背中を撫でる、タオルで背中こする
肩こり体操が良い。パートナーに背中を撫でてもらうのも良い
うつうつ落ち込んだら
かかとからアキレス腱を通ってふくらはぎまでしっかりマッサージ
生理前のだるさにも良いよ
[157] 妊活初めの一歩21
妊活中のお悩み
アルコールやコーヒーは大丈夫?
コーヒーや紅茶は、鉄の吸収を邪魔するので、食後すぐでは無く
おやつの時などに飲みましょう
一日1~2杯程度ならOk
お酒は個人差有りますが、原則1~2日以上に1杯嗜む程度
女性の方が負担かかりやすいと言われています
[156] 妊活初めの一歩20
着床率が上がる方法
着床期に性交渉を持った郡と同時期に控えた郡を比べると
スペインのデーターでは有り郡が無し郡の1,51倍
オーストラリアでも1,43倍
精液が胚の成長と着床を促します
畜業界では当然の方法として、胚移植の前に人口受精をします
タイミング方法の場合は排卵から4~5日後
肺移植の場合は移植の前日にもう一度タイミングを取るのが有効となります
[155] 妊活初めの一歩19
男性も食生活改善
タバコの卒業
飲酒はほどほど(アルコール20g一日超えない、ビール500ml、
焼酎110ml、ワイン180ml,日本酒180ml、ウイスキー60ml
缶酎ハイ520mlまで)
タンパク質、亜鉛を意識して食べる
男性も葉酸(奇形精子対策)
太り過ぎ注意
女性で話した、ビタミンD,腸内環境、低GI,良い油、抗酸化食材は同じ
[154] 妊活初めの一歩18
アンチエイジングの食材
抗酸化、抗炎症素材を意識する
身体の老化は、身体のサビ、慢性炎症で進む
妊娠の妨げにもなるので、意識しましょう。
カラフルな野菜はファイトケミカルという抗酸化成分が多い
魚のDHA,EPAや腸内環境に良い発酵食品には抗炎症作用有ります。
カラフル野菜
かぼちゃ、ピーマン、トマト、パプリカ、ナス、小松菜
ほうれん草、春菊など
大豆製品もオススメ
[153] 妊活初めの一歩17
卵子の質の改善に
卵子の質を改善する良質な脂
油脂の種類で、排卵障害のリスクを回避
油脂は老化を加速するのも有れば、防ぐのも有ります。選びましょう
マーガリン、ポーションミルク、ショートニング、ファストスプレット
植物油脂(植物油はOK)は排卵障害のリスク上がります
悪玉コレステロールが増えます
良い油脂は
魚のDHA、EPA、アマニ油、エゴマ油、くるみ油、
ナッツの油は老化防止ビタミンやビタミンEの豊富なので、オススメ
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